2015.01.24 佐倉から谷津道を走り土気のイタリアンレストラン・バウレット

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プロフィールマップ

GPSログ解析

開始日時2015/01/24 09:07:50終了日時2015/01/24 15:36:29
水平距離84.80km沿面距離84.88km
経過時間6時間28分39秒移動時間4時間01分25秒
全体平均速度13.10km/h移動平均速度21.10km/h
最高速度48.45km/h昇降量合計1167m
総上昇量589m総下降量578m
最高高度87m最低高度-19m

写真レポート

01 幸町ファミマ

2015/01/24 09:07:38

01 幸町ファミマ

関連リンク

一月の後半になると朝の気温が結構堪えて来ます。 そこでスタート時刻をいつもより1時間遅らせて千葉市近郊の谷津道をゆっくりとポタリングすることにしました。 谷津とは谷にある湿地を意味し北総台地周辺に多く見られる地形で、昔は海が入り込んだ入江であったそうです。 現在は川底の様に長く伸びている谷津地形を利用して水田や野菜の耕作地として多く利用されています。 走ってみると分りますが、いつも利用している主要県道のすぐ近くに広々とした田畑が広がっていて、信号や通行車両を気にすることなく広い景色の中でノンビリと走ることが出来るのは不思議な感じがします。 大げさに表現すると、いきなり田舎道にワープした感じです。
今日の参加者は7名。 内4名が千葉市美浜区の幸町ファミリーマートに集合して第二集合地点の三角町ファミリーマートに向かいました。

【谷津とは?】
http:



02 三角町ファミマ

2015/01/24 09:36:56

02 三角町ファミマ

第二集合地点。 ここで3名が合流して本日の参加者7名が揃いました。
集合写真を撮ったあと勝田台経由で佐倉に向かい、佐倉西高の脇から名も無い水路沿いの谷津道に入る予定です。 天気は・・・・今のところ晴天です。



2015/01/24 10:10:35

03 スリーエフ 下志津

東邦大学医療センター佐倉病院の隣にあるスリーエフで補給休憩をとります。
少し早い様ですが、この先は直ぐに谷津道に入るので暫らくの間はトイレも補給も出来ません。 必ずこのコンビニか手前の志津で休憩して下さい。。
休憩を終え、さあ今日はポカポカ陽気でノンビリと走れるぞ!・・・・と思ったら何だか雲行きが怪しくなって来ました。 天気予報では快晴で暖かいお出かけ日と何度も言っていたのに・・。



04 谷津道入口

2015/01/24 10:27:36

04 谷津道入口

スリーエフから水道道路を佐倉方面に向かって坂を下り、谷底を流れる小川の脇を右折します。
ここから長い長い谷津道が始まります。 舗装率は100%ですが土気の手前で泥状の土が堆積している場所があります。 ここは横の草むら部分を走行出来ますので心配無用です。



05 谷津田に入ったとたん

2015/01/24 10:28:46

05 谷津田に入ったとたん

谷津道に入ったトタン・・・世界が急に変わりました。 今迄走って来た街中とは全く異なる広い田舎道がずーっと先まで伸びているのです。 こんなに広い所があったなんて不思議な感じです。



06 川村記念美術館

2015/01/24 11:15:34

06 川村記念美術館

関連リンク

名も無い小川の谷津道を30分程進んでから、JR物井駅の近くで鹿島川の谷津道にスイッチしました。 そこから更に30分程先に進んで国道51号線坂戸交差点近くの川村記念美術館に辿り着きました。
本来はここで30分ほど庭園内を散歩したいのですが、今の季節は「冬の枯れた油絵の様な景色」以外に見るものは殆どありません。 ここのお洒落なレストランのランチはもう少し後にお預けにして、今日は先に進むことにしました。

【DIC川村記念美術館】
http://kawamura-museum.dic.co.jp/



07 富田都市農業交流センタ

2015/01/24 11:45:32

07 富田都市農業交流センタ

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今日は途中から鹿島川の谷津道を少しだけ離れて 若葉区が設定した遊歩道兼サイクリングロードの「若葉ルート」に入りました。 ここの若葉ルートは谷津田の幅が狭くてくねくねと曲がっているので、冬の寒い日でも北風が入り込みません。 若葉ルートに沿って川底部分から丘の上に出るルートを走ると、そこが 富田都市農業交流センターです。
ここは芝桜やコスモス、そして向日葵の季節になると沢山の見物客が訪れます。 敷地が広いので結構見ごたえがあります。 ベストシーズンにはCBCCサイクリング イベントとして再訪したいと思います。
ここで15分間の休憩をとり、目的地の土気に向けて御成街道経由で谷津道に戻ります。

【富田都市農業交流センター】
http://www.tomita-kan.jp/sub1.html



08 県道129号と交差

2015/01/24 12:30:12

08 県道129号と交差

東金方面から千葉市内に戻る際に車の多い東金街道を避けて県道129号で誉田に向かうルートを多用しています。
この地点は谷津道と県道129号線の交差地点ですが、谷津道から見ると雰囲気が全く異なり、まるでパズルを解いている様に頭の中が混乱してしまいます。 この点が谷津道の楽しみでもあります。 



09 バウレット

2015/01/24 12:46:09

09 バウレット

関連リンク

12時半を過ぎて、もうお腹がペコペコになってしまいました。 ここで地元のURさんに先導をお願いして大網街道とJR外房線を一気にくぐる地下道を使って大幅なショートカット・ルートを進みました。
URさんは今日のルートの東金道路付近まで足を伸ばしてジョギングを楽しんでいるそうで、途中の秘密の場所まで教えてくれました。 (秘密の場所とは・・・・・クワガタやカブト虫が沢山いる場所のことです。)
さて、土気の大網街道から少し入った場所にある炭焼きイタリアン Bauletto にようやく到着しました。
土曜日は結構空いている様で、7人分の席を確保しておいてくれました。

【バウレットURL】
http://bauletto.com



10 バウレット発

2015/01/24 13:36:18

10 バウレット発

ランチは11時半からです。 このお店の売りはランチセットやコースに付いているブッフェスタイルのサラダバーとドリンクバーです。 ランチセットが1280円ながら、そのクォーリティはファミレスと比較すること自体次元の異なる程、豪華です。
ピザやガーリックトースト、キッシュ風の卵焼きをお替りすると、それだけでお腹が一杯になってしまうので要注意です。
3種類あるパスタの中から二人で気が合えばハーフ&ハーフの注文ができるので、相手を探して注文するのも楽しいですね。 会計は高級レストラン風にテーブルで行ないますので、お釣りの無いように準備しておいて下さい。
楽しい時間を過ごしたのですが、滞在時間は50分程でした。
食事後は解散とし、地元のURさん、佐倉のKNSさん、急ぎのSTさんとはここでお別れです。 他のメンバーは外房有料道路に入らずに瀬又⇒村田川⇒市原八幡宿セ



11 チバリーヒルズ

2015/01/24 13:48:48

11 チバリーヒルズ

土気の街から外房有料道路の大野パーキングエリアに向かう途中に有名な「チバリーヒルズ(One Hundred Hills)」の裏門があります。 正門と違ってここからは入り易いと地元のURさんが仰っていたので、遠慮なく中を拝見させて頂きます。
門を入るとすぐの所に「家の見学はご遠慮下さい」との立て看板がありましたが、我々は見学では無くて散歩なんだと勝手に解釈してかまわず先に進みます。 豪華ですねー。まるで本物のビバリーヒルズの様に広くて豪華でひと気の無い邸宅が続いています。 庶民の我々の口からは「掃除が大変そうだねー」「変な格好で庭に出られないね」「管理費は高いんだろうなー」なんて勝手なことを言いながら走っていると・・・・ALSOKの軽自動車が我々の脇をパスして行きました。 多分、定期巡回と思いますが、我々の姿は目立つのでここで引き返すことにしました。



12 外房有料大野PA

2015/01/24 13:56:13

12 外房有料大野PA

一般道から外房有料道路の大野PA内に入り最後のトイレ休憩をとりました。 当然、休憩が終わったら元の一般道に戻ります。 その後は土気工業団地経由で瀬又⇒村田側CRを経由して最終解散場所の市原八幡のセブンイレブンに向かいます。



13 7-11市原八幡

2015/01/24 14:36:14

13 7-11市原八幡

今日はここで最終解散。 尚、CBCCのGoogle+ページで連絡しますが、今後第二集合場所は菊間セブンイレブンから市原八幡石塚店に変更する予定です。
今日は天気予報が大外れで、殆ど曇りで肌寒い一日でした。 谷津道は北風に背中を押されながら暖かい陽を浴びて走るのが好きなのですが、寒そうな冬の景色も風情があって悪くはありませんでした。
次回は田植えが終わった新緑の頃に再訪してみたいと思います。