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新評価システムの導入およびレポートの自動削除について

主旨と目的

『轍 ONLINE』も開設から2年以上が経過し、おかげさまで投稿レポート数も1000を超えて順調に伸び続けています。レポート数が増えるのはありがたいことなのですが、それに伴ってデータ容量も増大していきます。サーバー資源には限りがありますので、今後さらにレポート数が増加し続けるといずれ容量が一杯になってしまう事態が予測されます。無償でサービスを提供している以上、無尽蔵に容量を拡張することはできないことをご理解下さい。

本サイトでは将来にわたって安定的にサービスを維持することを優先事項としていますので、データ容量を適正に保つためにレポートの自動削除を導入することにいたしました。整理の方針としては、各レポートごとにアクセス数と評価ポイントを集計し、有用性の大小に基づいて削除対象を決定するものとします。

新たに導入する評価システムはレポートの内容の良し悪しではなく、純粋に「情報量の多さ」だけで判断します。文章がほとんどないトラックログだけのレポートは検索エンジンにヒットしないため有用性が低いとみなされます。つまりトラフィックの増大に寄与することなく容量だけを消費しているコンテンツが削除の対象となります。このことを念頭に置いていただき、利用者にとって役に立つ良質なレポートの投稿を促進することで、サイト全体の利用価値を高めることを目的としております。

新評価システムのしくみ

評価システムはレポートを自動的に精査し、「利用者にとって役に立つ情報があるか」「検索エンジンへのヒットのしやすさ」を基準に評価ポイントを付与します。評価ポイントは次の基準で算出されます。

レポートのタイトル1文字につき3ポイント

 ただし半角英数字は文字数にカウントされません。日本語文字のみが対象になります。

ウェイポイントの地点名1文字につき2ポイント

 ただし半角英数字は文字数にカウントされません。日本語文字のみが対象になります。
 「画像」で始まる地点名は0ポイントになります。

ウェイポイントの説明1文字につき1ポイント

 ただし半角英数字は文字数にカウントされません。日本語文字のみが対象になります。

ウェイポイントの写真1枚につき5ポイント

 ただし「画像」で始まる地点名、半角英数字のみの地点名の場合は0ポイントになります。

レポート概要1文字につき1ポイント

 ただし半角英数字は文字数にカウントされません。日本語文字のみが対象になります。

以上を合計したものが評価ポイントになります。
ご自分の評価ポイントはログイン→マイページ→レポート一覧から確認できます。
評価ポイントはレポートの投稿時に自動的に計算され、上書き更新すると評価ポイントも再計算されます。

評価ランクについて

評価は内容の良し悪しではなく、「情報量の多さ」によるものです。評価ポイントに基づいてわかりやすいようにランク分けし、レポート一覧に表示します。これによりサイトの利用者が有用なレポートを見つけやすくなります。ランク分けの基準は以下の5段階になっています。

今後は評価ポイントに基づき、高評価レポートを上位表示するなど優遇措置を取り入れていく予定です。

自動削除の基準

データ容量を適正に保つため、投稿日から90日経過後に判定を行い、次のいずれかの条件に該当するレポートが毎日一回、自動削除されます。

1. 総アクセス数が30未満、かつ評価ポイントが20以下(Dランク)であるもの

2. 写真が25枚以上あるレポートのうち、総アクセス数が80未満、かつ評価ポイントが300未満であるもの

なお今後の利用状況により、削除の基準は引き上げられることがありますのでご了承下さい。

ご注意

一度削除されたレポートは復活できませんので、念のため元データは保存していただくようお願いします。

自分で連続クリックしてもカウントされない仕組みになっています。絶対におやめ下さい。

削除されないようにするには?

文章の少ないレポート、トラックログだけのレポートは利用者にとって価値が低いため削除の対象になります。削除されないためには次のような点に留意していただき、評価ポイントやアクセス数を上げることを心がけて下さい。基本的に利用者にとって有用なレポートであれば削除されることはありません

タイトルを工夫しましょう

タイトルはサイトの訪問者が最初に目にする最も重要な項目です。具体的な地名や活動内容がわかるようなタイトルにすることで見てもらいやすくなります。またなるべく文字数を多くすることで評価ポイントが高くなります。

良いタイトルの例

「2015/4/26 熊野市の山と海をめぐるサイクリング」

→ひと目で地域や活動内容がわかるので見てもらいやすくなります。

悪いタイトルの例

「20150724」

→タイトルだけ見ても内容がわからないので見てもらえません。また全てが半角英数字なので評価ポイントは0になってしまいます。

トラックログだけでなく、ウェイポイントを作りましょう

トラックログだけでは文字情報がほとんどないため、Googleなどの検索エンジンにまったくヒットしません。写真を追加してウェイポイントを作成し、それぞれに具体的な解説を付けることで検索エンジン経由でのアクセスが増えます。

地点名はできるだけ具体的に付けましょう。長いほどポイントが高くなります。なお地点名がデフォルトの「画像~」のままだと評価ポイントは0になり、写真のポイントも加算されません。手抜きはやめましょう。

地点の説明は利用者にとって最も役立つ情報なので、文章をたくさん書くほどポイントは高くなります。また検索エンジンにもヒットしやすくなるのでアクセス数も増えます。

SNSやブログでレポートをリンクしましょう

TwitterやFacebookなどのSNSを使っている方はURLをシェアすることで多くの友達に見てもらうことができます。これは非常に即効性の高い方法です。フォロワーが多ければ50アクセスくらいは一日で稼げるでしょう。またブログやホームページをお持ちの方はレポートのURLをリンクすると持続的にアクセスが増えます。ただし埋め込み型のマップはアクセス数にカウントされませんので、直接リンクも張っておいた方が得です。

タグを付けましょう

タグというのはレポートに関連するキーワードのようなものですが、投稿時に付けておくとトップページなどにタグのリンクが表示されますので、レポートを見つけてもらいやすくなります。タグは半角カンマで区切って複数個指定できますので、たとえば都道府県名や活動内容などについて関連のありそうなキーワードをなるべく多く指定しておくと有効です。

修正は必ず「上書き」を利用しましょう

一度作成したレポートを修正したいことはよくありますが、古いレポートを削除して新規に投稿される方が時々おられます。新規投稿しますとせっかく増えたアクセス数がリセットされてしまいますので非常にもったいないことです。修正は新規投稿ではなく「上書き」で対応することを強くおすすめします。上書きしてもアクセス数は維持されます。また評価ポイントも新しい内容に応じて更新されます。上書きの方法は使い方をご覧下さい。