2017年8月13日 紋別市 クチャンナイ林道~上藻別駅逓~道道305号

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2017.8.13

プロフィールマップ

GPSログ解析

開始日時2017/08/13 10:13:54終了日時2017/08/13 15:59:26
水平距離43.86km沿面距離45.27km
経過時間5時間45分32秒移動時間4時間04分34秒
全体平均速度7.86km/h移動平均速度10.98km/h
最高速度42.87km/h昇降量合計1319m
総上昇量659m総下降量660m
最高高度408m最低高度90m

レポート概要

紋別市のクチャンナイ林道。道道137号側から入るのだが、雨が降ったり止んだりの不安定な天候ながらも決行。昨年の台風の影響がここクチャンナイ林道でもあり、道が決壊して通行止めとなっていた。車輌が通ることが無いためかブッシュ状態の箇所や流水で深く削られた箇所があり、走行は注意が必要だったが、川沿いの道とはいえ、この日はキンメアブにつきまとわれることもなく、まあまあ快適な?道だった。クチャンナイ林道を出てから、上藻別駅逓資料館へ行ってみた。ここは1ヶ月ほど前に火野正平さんが自転車で旅する NHK BS「にっぽん縦断 こころ旅」鴻之舞旭町 7月20日放送で紹介されている。鴻之舞鉱山をはじめ、鉱山ゆかりの施設跡地が点在する道道305号を南下した。この界隈は宮川 泰さんが作曲した『銀色の道』のモデルになっていて、その記念碑にも立ち寄ってきた。その後道道137号に入りスタート地点に戻った。

写真レポート

スタート準備

2017/08/13 10:18:04

スタート準備

町道137号にあるクチャンナイ林道入口。スタート前から雨が降っている。



スタート

2017/08/13 10:25:48

スタート

スタートから雨合羽を着用することに。ドシャ降りではないが、この日は降ったり止んだりこ繰り返しだった。



道が決壊

2017/08/13 10:41:48

道が決壊

この日、ひとつ目の決壊。ここは迂回して通過する。



草がボーボー

2017/08/13 10:51:13

草がボーボー

少なくともここ1年車輌が通っていないせいか、こんな状態に・・・。草で隠れている轍は深くでグザグザと走りにくい。



クチャンナイ林道の道標

2017/08/13 10:53:42

クチャンナイ林道の道標

道標と標識が見えにくくなるくらいのびた草。



道が決壊

2017/08/13 10:55:05

道が決壊

2つ目の決壊箇所。立ち止まって通ることが出来るかを確認。段差は1.5m程。




道が決壊

2017/08/13 10:56:52

道が決壊

深くえぐられた道を歩いて進む。



道が決壊

2017/08/13 10:58:00

道が決壊

自転車を本来の道まで上げれば通過終了。



道が決壊

2017/08/13 11:05:05

道が決壊

渡り終えたところで休憩。



ルート確認

2017/08/13 11:29:47

ルート確認

いざという時頼りになる国土地理院地図で確認。



クチャンナイ林道の道標

2017/08/13 11:50:57

クチャンナイ林道の道標

長くのびた草で隠された道標。ここはほぼ峠付近。



休憩後再スタート

2017/08/13 11:56:00

休憩後再スタート



下りが始まる

2017/08/13 11:56:00

下りが始まる



草深い道

2017/08/13 12:02:44

草深い道

ところどころこうした道が出現。前輪が突っかかるような大きな石や枝が落ちているかもしれないので注意が必要。



草深い道

2017/08/13 12:14:06

草深い道



道に穴

2017/08/13 12:15:56

道に穴

突然こんな穴があるのでよそ見はしていられない。



クチャンナイ40点沢林道との分岐

2017/08/13 12:19:31

クチャンナイ40点沢林道との分岐

ここで休憩後に雨がやや強くなる。



ミヤマカラスアゲハ

2017/08/13 12:31:05

ミヤマカラスアゲハ

急に近づくと逃げられてしまうので、そーっと近づいて撮影。



上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

2017/08/13 13:40:17

上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

かつて東洋一とも言われた鴻之舞金山で採掘された金を運ぶ為の中継地点として建てられた。駅逓所とは、馬と共に宿泊できる施設のことで、貨物の他に郵便物の運送なども担っていたとのこと。現在では資料館として生まれ変わり、駅逓保存会によって復元保存されている。館内には地元住民から寄付された生活用品や農業機具の実物資料の他、金を含む本物の岩石も展示されている。敷地内にある綺麗なトイレは今年の4月に完成したばかり。



上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

2017/08/13 13:40:59

上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

ここは1ヶ月ほど前に火野正平さんが、NHK BS「にっぽん縦断 こころ旅」鴻之舞旭町 7月20日放の収録のために訪れている。




上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

2017/08/13 13:41:31

上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)



上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

2017/08/13 13:42:25

上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)



上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

2017/08/13 13:42:55

上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)



上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)

2017/08/13 13:46:58

上藻別駅逓(鴻之舞金山資料館)



鴻之舞鉱山跡地関係の案内板

2017/08/13 14:09:45

鴻之舞鉱山跡地関係の案内板

関連リンク

かつてこの地は鴻之舞鉱山があり、それに携わる人たちが15.000人ほど住んでいたこともあり栄えていた。道道305号沿いには街や学校、入浴施設跡が点在している。今ではその名残は感じられないが、上藻別駅逓も含め、廃駅・廃坑マニアにとっては人気スポットになっている。



『銀色の道』の歌碑

2017/08/13 14:16:07

『銀色の道』の歌碑

関連リンク

*ウィキペディアより抜粋*
作曲者の宮川は後年、小学生の一時期在住した北海道紋別市の住友金属鉱山鴻之舞鉱山(1973年閉山)で、土木技術者の父親が建設に携わった専用軌道「鴻紋軌道」(鴻之舞元山 - 紋別間)のレール跡の水たまりに月の光が映る姿を見て、「これこそ銀色の道だと確信した」という。
鴻之舞鉱山跡地と紋別駅跡地には2003年、同鉱山閉山30周年を記念して「銀色の道」歌碑が建立された。碑の除幕式典が行われた2003年7月20日には宮川自身が紋別を訪れ、鴻之舞と紋別の両式典会場で「銀色の道」を合唱する市民合唱団を指揮した。



『銀色の道』の歌碑の裏側

2017/08/13 14:18:47

『銀色の道』の歌碑の裏側

関連リンク

ダークダックス、ザ・ピーナッツが歌っていた。聞けば「あーっ知ってる」っていうぐらいポピュラーな歌。すぐそばに来訪者が自由に書き込めるノートがあったので、もしかしたら火野正平さんが何かメッセージを残しているかもと期待して見てみたが書き込みは無かった。



道道305号

2017/08/13 14:41:02

道道305号

交通量が少なく、夜間はかなり寂しそう。



立牛沢林道との分岐

2017/08/13 14:57:35

立牛沢林道との分岐



町道137号

2017/08/13 15:09:00

町道137号

上り続きでへとへと。もう少しで峠。