20141112 南予・愛南町の旅

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ASG-10-20141112-07:24

プロフィールマップ

GPSログ解析

開始日時2014/11/12 07:24:37終了日時2014/11/12 08:55:17
水平距離92.43km沿面距離92.53km
経過時間1時間30分40秒移動時間1時間18分50秒
全体平均速度61.23km/h移動平均速度70.42km/h
最高速度101.16km/h昇降量合計1882m
総上昇量903m総下降量979m
最高高度318m最低高度-9m

ASG-10-20141112-08:58

プロフィールマップ

GPSログ解析

開始日時2014/11/12 08:58:31終了日時2014/11/12 17:55:19
水平距離182.94km沿面距離183.02km
経過時間8時間56分48秒移動時間3時間54分28秒
全体平均速度20.46km/h移動平均速度46.84km/h
最高速度106.69km/h昇降量合計3649m
総上昇量1833m総下降量1816m
最高高度330m最低高度-12m

写真レポート

愛南文化センター

2014/11/12 09:39:39

愛南文化センター

  愛南町を巡る前に、愛南町の歴史の概要を講義してもらいました。



観自在寺・本堂

2014/11/12 10:56:54

観自在寺・本堂

 いにしえの栄華を今に伝える四国八十八ヶ所第40番札所・観自在寺。平城天皇の勅願所として弘法大師が807年に開祖したと伝えられています。



観自在寺・八体仏十二支守り本尊

2014/11/12 10:56:54

観自在寺・八体仏十二支守り本尊

 四国霊場順拝者のご希望により十二支守り本尊を彫刻し、お水を掛けて自分の願いを成就する。八体の本尊が昭和53年に完成。たくさんの方々が参拝しています。



観自在寺・本尊

2014/11/12 10:56:54

観自在寺・本尊

 平城天皇の勅願寺として弘法大師が本尊としての薬師如来、脇仏の阿弥陀如来、十一面観世音像を刻まれ開基された。



観自在寺・勅使井門(弘法大師御加持水)

2014/11/12 10:56:54

観自在寺・勅使井門(弘法大師御加持水)



観自在寺・山門

2014/11/12 11:20:19

観自在寺・山門

 今から約200年前に建立された総欅造。町の文化財で天井の方位盤は有名である。元禄2年(1689)の寂本四国遍礼記の中に出ている。仁王像は下久家の大工の作である。現在の額は高野山第401世座主の筆のよるものである。



観自在寺・山門天井の干支方位板

2014/11/12 11:20:19

観自在寺・山門天井の干支方位板



観自在寺・天皇の松

2014/11/12 11:20:19

観自在寺・天皇の松

 かつてこの寺には、平城天皇手植えの松といわれる舌木があった。だが、昭和19年に台風で倒れたため、現在はその切り株の中に昭和天皇の御手植えを頂き、いにしえの面影を今に伝えている。



ホテルサンパール

2014/11/12 12:50:34

ホテルサンパール

 ホテルサンパールにて昼食をとり(かんぱち美皿定食&コーヒー)、手土産(善助餅、大番)を買う。



縄文土器

2014/11/12 13:25:09

縄文土器

 平城貝塚から出てきたもの(出土品)は、愛南町平城公民館にあります。
 平城貝塚は明治24年(1891)発見、以後6次にわたる発掘調査を実施。標識土器「平城式土器」、人骨、石器・骨角器・獣骨・魚骨・植物種子など多くの出土物が見られる。全国でも出土数の少ない貝笛(装身具説もあり)、九州方面との交流を物語る姫島産黒曜石も展示されています。



外泊地区の石垣集落

2014/11/12 13:52:44

外泊地区の石垣集落

 西海半島の北側に残る石垣の里。城壁のように家を取り囲む石垣は、潮害や季節風から家を守るための者。整然と積み上げられた石垣の間を急勾配の石畳の道が走る。
 猟師町の昔ながらの風情が色濃く残る集落は、「日本の美しい村農林水産賞」を受賞している。



外泊地区の石垣集落

2014/11/12 14:09:54

外泊地区の石垣集落

屋敷神様(中央下)
 大漁と事業の繁栄の神様。石垣の里外泊ならでは、石垣の中に祀られている。

遠見の窓(中央上)
 石垣の壁にくぼみをつけて家の中からでも海の様子が見られる様になっています。
 風や波の様子でその日の釣行の是非を決めたり、漁師の妻が夫の帰りを待って海を眺めていたのでしょう。(widow's window)



紫電改展示館

2014/11/12 14:36:24

紫電改展示館

 「紫電改」は、ゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発された最もすぐれた戦闘機だったと言われています。昭和53年11月、愛南町久良湾の海底40mに原形のまま沈んでいるのが発見され、翌年34年ぶりに引き上げられました。旧日本海軍の戦闘機で、日本に一機しか残っていません。



宇和海展望タワー

2014/11/12 15:33:24

宇和海展望タワー

 馬瀬山頂にそびえる回転昇降式展望タワーです。地上107mまで上り、頂上からは足摺宇和海国立公園のリアス式海岸や天候によっては遠く九州の山並みも見ることができます。展望室はゆるやかに回り、乗っているだけで360度パノラマが目の前に展開します。タワーの高さと迫力はシンボルとなっています。



宇和海展望タワー

2014/11/12 15:33:24

宇和海展望タワー

360度の大パノラマ!客室が緩やかに回転しながら地上107m海抜260mまで上昇し、足摺宇和海国立公園のリアス式海岸やお天気が良ければ遠く九州の山並みも眺望できます。



岩松川沿岸の風景

2014/11/12 16:10:19

岩松川沿岸の風景

 河口に、獅子文六『てんやわんや』の小説の中の風景がある。